ケノンの詳しい使い方は公式HPを見てほしい。
私が書くよりもずっとわかりやすくまとめられている。
ケノンの基本的な使用方法は以下の通りだ。
- 毛を剃る
- 照射する
- 冷やす
この3工程をそれぞれを詳しくやっていこうかと思う。
それではどうぞ。
毛を剃る
まずは毛を剃るところから始めよう。
毛が残っていると毛根に光が当たらない。さらに照射時に気が焦げてしまうぞ。


この時点ですでにちょっと脱毛した感があるが、気を抜いてはいけない。
この状態ではすぐに毛がのびあっという間にもとに戻ってしまう。
剃った毛をまとめるとちょっとしたハムスターくらいの分量だ。すね毛おそるべし。
照射する

毛を剃り終わったら、いよいよ照射タイムだ。
先端につけているカードリッジは「スーパープレミアム」。初期でついてきたものだ。
パワーは8に設定した。パワーに関しては個人差があるかと思う。
私の場合、特別痛みに強いわけなく、さらに事前に「脱毛サロンでの施術では結構痛い」という前情報を仕入れていたため、最初は5から始めてみた。手指の処置だったのだが、まぁ全然平気だった。少々ひりひりしたくらいだ。十分に冷やすことを忘れてはいけない。
その後やっているうちに、パワーが強い方が効果が高いだろう、と徐々にレベルをあげていき8くらいで落ち着いた。気になる部分には10でもいくが、中々のパワーだということは申し上げておく。

照射設定は連続照射1回。
照射設定に関しては、最初はケノン推奨設定で始め、慣れたら徐々にお好みで変更していったほうがよいかと思う。
足のような照射範囲が広い場合、次々照射したくなってくるので、自然とそうなることだろう。連続使用していると、チャージ時間がのびてくるので、休み休み行うとストレスがない。時間があるときにゆっくりと行おう。
もちろん、サングラスは忘れずに。
照射時のライトは目に悪いのでちゃんと保護しよう。ちなみに付属のサングラスはアスリートが使うような細いタイプのものなので、眼鏡をかけている人は要注意だ。メガネの上から掛けられるようなサングラスを用意しておいた方がよい。裸眼では少し面倒くさいぞ。
冷やす
照射したら冷やす。
保冷剤がついてくるが、おそらく冷凍庫に何個か余っている人も多いだろう。ガチガチに凍った状態よりも半溶け位の状態の方が肌に密着させやすいので、おすすめだ。たくさん用意しておくと尚良しである。
全部完了したら、保湿をして完了だ。
ちなみに、知人からクリームを塗るのは肌に熱がこもるのでよくないと聞いたのだが、何を塗るのがいいのだろうか。ひとまず化粧水を塗って終了した。
一度でどれくらいの効果があるのか気になるところである。